代表・菅野が中小企業診断士への講演に登壇しました

先日、日本経済新聞の記事をご覧いただいたことがご縁で、当社代表の菅野が中小企業診断士約50名の皆さまの前で講演をさせていただきました。

テーマは、「気仙沼発・女性が働きやすい会社にかけた想い 〜地域課題の解決に挑戦する経営の実践〜」。
「地方」「女性」「起業」「経営」という4つの視点から、私たちが地域で事業を続ける中でのリアルな課題や挑戦についてお伝えしました。

当日、菅野が参加者の皆さまにお伝えしたメッセージの一部をご紹介します。

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正直にお話しすると、ここまで順風満帆だったことは一度もありません。
資金、人材、組織、そして事業づくり……。
そのたびに壁にぶつかり、立ち止まり、悩み、それでも一歩ずつ前に進んできました。
地方にいると、どうしても「人がいない」「仕事がない」と、"ないもの"ばかりに目が向きがちです。
でも私は、地域には**"あるもの"**がたくさんあると信じています。
・地域企業がこれまで積み重ねてきた技術や想い
・素晴らしい可能性を秘めた、働く力を持つ人たち
・「この地域をより良くしたい」と願う大切な仲間
その"あるもの"を見つけ、つなぎ、活かしていくこと。
それこそが、私が今も挑戦を続けている理由です。
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まだ完成したモデルはありません。だからこそ今回は、今まさに挑戦の途中を生きる一人の経営者として、リアルな葛藤や想いを率直にお伝えする時間となりました。
経営のプロフェッショナルである中小企業診断士の皆さまと、大変貴重な時間を共有できたことに心より感謝申し上げます。
今回の経営診断士の皆さまとのご縁を大切に、今後も地域課題の解決に向けて邁進してまいります。

講演写真1 講演写真2 講演後集合写真